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イノベーション

挑戦が軌道を描く
革新の最前線

Ion Loop Orbitの研究開発部門が挑む、テクノロジーの次なるフロンティア

未来を形づくる
6つの研究開発プロジェクト

軌道イノベーション
ORBITAL

Project ORBIT-X

第2世代軌道データシステムの開発。遅延を5ms以下に削減する新型同期プロトコルと、低軌道衛星コンステレーションの拡充を目指します。

開発中・2026年Q4商用化予定
ILOシンボル
AI + ION

Project AI-ION

イオン制御技術と大規模言語モデルを融合させた次世代AIアクセラレーター。AIの学習・推論エネルギーコストを80%削減することを目標とします。

研究段階・2027年製品化目標
量子イノベーション
QUANTUM

Project Q-LOOP

イオントラップ型量子コンピューターをクラウドサービスとして提供するプロジェクト。特定の最適化問題において古典コンピューターを凌駕します。

実証実験段階
グリーンテック
GREEN TECH

Project ECO-ORBIT

データセンターの廃熱を利用した暖房供給と農業支援システム。カーボンネガティブなデジタルインフラの実現を目指します。

広島市と共同実証中
バイオ技術
BIO-TECH

Project BIO-ION

生体イオン信号とデジタルシステムの直接インターフェース技術。医療診断・リハビリテーション支援への応用を研究中。

基礎研究段階
スペーステック
SPACE TECH

Project DEEP-ORBIT

月面・深宇宙探査との通信を可能にする超長距離軌道データシステム。JAXAとの共同研究を模索中。

概念設計段階
イノベーション ILOシンボリズム

ILO Innovation Lab

広島本社に設置されたイノベーションラボでは、最先端の研究開発が日々進行中

イオン制御研究室

ナノ精度のイオン粒子制御技術の研究開発拠点

軌道通信ラボ

衛星通信プロトコルと地上局システムの開発

AIアクセラレーターセンター

次世代AIハードウェアの研究とベンチマーク

量子コンピューティングラボ

イオントラップ型量子プロセッサーの研究

業界が認める技術力

経済産業省 IT革新企業賞 2025

イオンループ制御技術の産業応用が評価され受賞

日経BP テクノロジー・オブ・ザ・イヤー 2024

デジタルループアーキテクチャが最優秀技術賞を受賞

Asia Pacific Innovator Award 2025

軌道データシステムがアジア太平洋地域の革新企業として選出

広島県知事賞 産業功労 2024

広島発テクノロジー企業として地域産業への貢献が評価